ボディケア

乾燥肌に負けない習慣作りを始めましょう

冬は空気が乾燥し、体全体がカサカサと乾燥するものですよね。
それはもちろん顔にまで…
体は1枚皮で全てつながっているので、あらゆるところに影響が出てしまいます。

そこで今回は冬の乾燥に負けない保湿ボディーケアをお伝えします。

ミルク入浴剤で全身保湿

基本的に冷えを感じやすい人は、毎日湯船につかることがお勧めです。
湯船につかることによりリラックス効果と、全身の血流アップが期待できる!

更に新陳代謝を高めるので美容効果も高いですし、何より乾燥に負けない肌になるためには血流を良くすることが重要なのです。

そんな入浴ですが、ただお湯につかるだけではもったいない。
ミルク系・保湿重視の入浴剤を使うことをお勧めします。

お風呂上がりのケアも大切ですが、お風呂につかっている時からしっかりと保湿をすることで、より一層うるおいのある肌になります。

保湿重視のボディーソープを使う

ボディーソープに関しても、基本的には汚れを「落とす」という役割があるので、必要な皮脂まで取り去ってしまう恐れがあります。

特に乾燥が気になる人は、ボディーソープも肌に優しいものか保湿重視のものを選ぶようにしましょう。

また、肌は繊細なのでゴシゴシタオルなので強めに洗わないことをお勧めします。

お風呂上がりのボディーケアが大切

お風呂から出たら、清潔の端にしっかりとクリームを塗っていきましょう。
この時も強く擦る事はNG!
優しく馴染ませるようにしましょう。

ポイントはお風呂から出たら5分以内にすること。
お風呂から出た瞬間から水分が蒸発し、どんどん乾燥が進みます。

生活習慣そのものを見直すことも大切

上記で紹介した感想ケアは、表面的なものに過ぎません。
最初にもお伝えした通り、新陳代謝(血流)が要となります。

そのためにも生活習慣そのものを見直す必要があるのではないでしょうか。

睡眠

眠ってから3時間ですーっと深い眠りにつくことができれば、成長ホルモンがたくさん分泌されます。
成長ホルモンは肌を回復させるホルモンなので、美肌には欠かせません。

◆寝る3時間前は食べない
◆入浴は寝る1時間前までに済ませる
◆寝る1時間前はスマホやテレビパソコンを見ない

こうして良質な睡眠を心がけることが大切です。

適度な運動

運動不足も体の代謝不良に影響します。

運動することで血液循環が良くなり、新陳代謝が高まって肌の再生が早まります。

しっかりとお水を2リットル以上飲むことで、常に体内が綺麗な状態。

生まれ変わるスピードが早いので、乾燥肌も軽減されていくことでしょう。(個人差あり)

食事で気をつけること

カフェインや甘いジュース、菓子パンや白い砂糖が使われているものは代謝不良の原因になるので控えましょう。

乾燥肌になりにくい食生活を心がけることが大切です。

例えば朝食をしっかりとること。

また、糖質ダイエットがはやっていますが糖質を制限しすぎると肌の潤い不足につながるのです。

糖質は体内でグリコーゲンという成分として水と一緒に蓄積されますので、肌の潤いを保つために重要な役割を果たしているのです。

また、油も避けている人が多いですが、良質な油は体の細胞膜や細胞間脂質、ホルモンなど様々な影響を与えるため、こちらも適量取る必要があります。

ナビ子
ナビ子
野菜やビタミンと一緒に摂ることで、糖質を抑えられるだけでなく良質の油を吸収することができるので、バランス良い食事が大切ですね。

まとめ

乾燥肌のケアに特化してお伝えしてきましたが、結局は体はすべてつながっています。
うるおいのある肌は循環が良い身体から。

循環の良い体が作れれば、ダイエットや美容などプラスの効果が期待できるでしょう。

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