ぷるぷるの唇…憧れませんか??
ですが冬は乾燥し、なめてしまって余計カサカサ…リップをしてもキリがない…涙
そんなお悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、憧れのぷるぷる唇になるためのリップケアをお伝えします。
唇に対してやってはいけないこと
まず、大前提として唇に対してやってはいけないことが3つあります。
これをやってしまうから乾燥が悪化する…そう言っても過言ではありません。
①舐める
まずは冒頭でお伝えした舐める。
口は飲み物を飲んだり食べたり話したり…常に動いているところでもありますので、ついペロっとなめてしまう習慣がついている人もいると思います。
しかし、皆さんもご存知の通り舐めると余計に乾燥するのです。
特にリップを持っていない時…舐めて乾燥してまた舐める。
かなりの悪循環に陥っているはずです。
②こする
目の周りと同じで、唇も繊細なのでこすらないようにしましょう。
こすり過ぎると口輪筋が緩み、口角が下がる原因に。
口元のたるみは、加齢を加速させるので気をつけましょう。
③皮を剥く
これも舐めると同じでついついやりがちですが、ペロリと皮が剥けかけていても、無理にちぎるのはやめましょう。
出血や炎症の原因になり、余計に乾燥してしまいます。
正しいリップケアをしましょう

以上の3点を避け、正しいリップケアをしていきましょう。
①クレンジング
濃いめの口紅をしている人は、メイク落としの時ついつい口をこすってしまっていませんか?
ポイントリムーバーを使って、コットンで優しく拭き取っていきましょう。
なかなか取れない時はコットンパックのように少し時間を置いてから、やさしくクレンジングしていきましょう。
②優しくマッサージ
口の周りには口輪筋という筋肉がありますので、この筋肉が凝り固まると口周りの血流も悪くなります。
ポイントは優しくですが、唇周りをくるくると指の腹でマッサージしていきましょう。
③スクラブ&パック
唇用のスクラブもありますので、定期的に唇の皮を生まれ変わらせる用スクラブマッサージをしていくのもお勧めです。
この時も優しくマッサージしながら。
その後くちびるパックをすることをお勧めします。
リップや唇用の美容液をつけて、ラップをします。
鼻が詰まっているときはだめですが、口にしっかりとラップをして鼻で呼吸をしながらしばらく時間を置きましょう。
まとめ

唇の乾燥は意外と目立ちますし、本人も気になって会話や食事を楽しめないこともあるでしょう。
やはり、顔のパーツの中に乾燥している部分があると、全体的にマイナスイメージなので細かいパーツもしっかりとケアしていきましょう。
エステや美容室でリップエステを行っているところもありますので、一度そういうところでどのようなケアをしているか確かめてみるのも良いと思いますよ♪

