「血流アップは元気の要」そう言っても過言ではないほど、血流は私たちが日々元気に過ごす上で大切な要素です。
もしも血流が悪いと、必要な酸素や栄養素が全身に行き届かず、むくみ、肩こりや腰痛といった体の不調を引き起こしてしまいます。
例えば体のためにサプリメントをとっていたとしても、血流が悪いままではもったいない結果になってしまいます。
なので、不調を取り除くためにまずすべき事は血流の改善なのです。
今回は血流を良くする方法をお伝えします。
血流が悪くなる原因
まず血流が悪くなる原因ですが、特に現代人が陥りやすい状況は運動不足や偏食。
さらにはストレスや生活習慣の乱れが挙げられます。
これらは全て血流が悪くなる原因になり得ることです。
巡りが悪くなり、体に不調を感じるとメンタルにも影響を及ぼします。
ストレスからくる自律神経失調症や、うつ病が多いのも、そういったことが原因だと考えられるでしょう。
(もちろん断定はできませんが)
血流を良くする方法①お水をしっかり飲む
人間の体は60%以上が水でできていると言われています。
水分補給は命を維持するために必須なものですが、体内の老廃物を尿や汗として外に出す働きがあるため、元気な体を維持するためにも重要なことだといえるでしょう。
食事や様々な飲み物からも水分補給ができますが、オススメは水です。
ジュースには砂糖が含まれますし、コーヒーにはカフェインが含まれます。
もしも水分補給がコーヒーやジュースからだけだと、デトックスに必要な水分としては足りない印象です。
水はカロリーもなく、血流の水分アップや代謝・体温アップにも役立つので、結果的に体の巡りを良くしてくれます。
血流を良くする方法②適度な運動
血流を良くするためには、激しい運動ではなくストレッチなどが効果的と言われています。
例えばデスクワークなので長時間座りっぱなしで足を動かさないと、血流のポンプの役割を果たしません。
重力によって下に落ちた血流を全身に回らせるには、体を動かす必要があります。
腕をのばしたり、その場足踏みをするなど、簡単なもので良いので定期的に体を動かしましょう。
血流を良くする方法③お風呂につかる
忙しい人はシャワーで済ませる人も多いですが、なるべく入浴する習慣を身に付けましょう。
湯船につかることで、全身の体温を上げるだけでなくリラックス効果も得られますし、水分補給しながら汗を沢山かくことでカロリー消費も見込めます。
まとめ
血流を良くする為には
◆お水を飲む
◆運動する
◆温める
この3つを抑えることで、体内の巡りはぐんと良くなります。
反対にこの3つをしないと、体の中が巡らずに濁ってしまいます。
イメージは、汚い溜池…。
水が循環していない溜池は腐敗し、汚いですよね。
流れの良い川は、常にきれいな水が循環しています。
自身の身体の中にきれいな小川が流れているイメージを持ち、血流を良くする習慣を身に付けましょう。

