春になると、青々とした植物を育ててみたくなりますよね。
自宅で育てられる植物には様々な種類がありますが、特におすすめなのは健康効果にも期待できるハーブ類です。
ここではその中でも特に注目したい、ハーブを3つ紹介します。
1.ローズマリー
ローズマリーは肉や魚の匂い消しなどに使われることが多いハーブですが、抗酸化作用や抗炎症作用があり、ヨーロッパでは薬として使用されていた歴史があります。
料理に使用するならトスカーナブルーを、花を楽しみたいならマジョルカピンクがおすすめ。
2.バジル
ピザやパスタなどのイタリア料理によく登場するハーブです。
バジルには、内臓の機能を活性化する作用や神経を和らげる作用に期待できます。
食欲を増進する働きもありますので、キッチンの近くで育てて気軽に料理に使いましょう。
3.ラベンダー
紫色の花とかぐわしい香りが特徴的なラベンダー。
香りにはリラックス効果がありアロマオイルに使用されることでも有名です。
その他にも抗菌作用や消臭・防虫作用などの働きにも期待できます。
なお、ラベンダーの中で最も香りが強いのはイングリッシュラベンダーといわれています。
健康効果が期待できる植物を3つ紹介しました。
暖かくなったらフラワーショップやホームセンターで探してぜひ育ててみてくださいね。

